こんにちは、えしです。
皆さんはコーヒーを淹れる時、豆から挽いていますか? 「挽きたての香りは最高だけど、手動ミルでゴリゴリするのは時間がかかるし正直しんどい…」と感じている方も多いはず。
僕もその一人でしたが、今回導入した**LINCS(リンクス)の電動コーヒーミル「ONE SECOND」**が、そんな悩みを一気に解決してくれました。
39段階の細かな粒度調整ができ、しかもセラミック刃なので水洗いもOK。 今回は、一人暮らしの朝を劇的に楽にしてくれたこのガジェットを詳しくレビューしていきます。
LINCS ONE SECOND(セラミック刃)のスペック・外観
- タイプ: コニカル臼式(セラミック刃)
- 粒度調整: 39段階(外側ダイヤル式)
- 電源: USB充電式(コードレス)
- 機能: 自動停止機能、パーツ水洗い可能(モーター部以外)
- サイズ: 持ち運びもできるコンパクトサイズ
木目調のデザインもあり、インテリアに馴染むので、出しっぱなしにしていてもオシャレなのが嬉しいポイントです。
実際に使ってみて感じた「ここが良い!」3つのポイント
① 39段階の調整が「外側ダイヤル」で完結
多くの電動ミルは、中に手を突っ込んで調整したり、一度分解しないと粒度を変えられないものが多いんです。 でもこれは外側のリングを回すだけ。その日の気分で「今日はスッキリ飲みたいから粗挽き」「深煎りだから中細挽き」と一瞬で変えられるのが最高です。
② 「自動停止機能」で朝のマルチタスクが可能
ボタンを押して放置するだけ。豆を挽き終わるとセンサーが検知して勝手に止まってくれます。 挽いている間にドリッパーの準備をしたり、お湯の温度をチェックしたりできるので、忙しい朝の1〜2分が有効活用できます。
③ セラミック刃だから「水洗い」で清潔
コーヒーミルの天敵は、古い粉の酸化した匂いです。 このモデルはセラミック刃を含めてパーツを水洗いできるので、メンテナンスが圧倒的に楽。金属臭がコーヒーに移らないのも、味にこだわりたい人には大きなメリットですね。
気になった点(デメリット)
正直に書くと、以下の2点は購入前に知っておくべきです。
- 挽くスピードはそこまで速くない: ステンレス刃モデルに比べると、セラミック刃は少しゆっくりです(1杯分で約1分〜)。でも自動停止するので、僕はそれほど気になりませんでした。
- 静電気で粉が少し付着する: これはどのミルでもありますが、多少は粉受けに付着します。付属のブラシでサッと払えばOKなレベルです。
こんな人におすすめ!
- 手動ミルに疲れて「楽に挽きたてを飲みたい」人
- キッチンに置くガジェットにデザイン性を求める人
- 朝の時間を1分でも短縮したい一人暮らしの方
- キャンプなどアウトドアでも美味しいコーヒーを楽しみたい人
まとめ:コーヒーを「淹れる時間」がもっと楽しくなる
「電動ミルって高そうだし、場所を取りそう…」と思っていましたが、LINCS ONE SECONDはコンパクトで価格も手頃。
何より、ボタンひとつで部屋中にコーヒーの香りが広がる瞬間は、仕事前のモチベーションをグッと上げてくれます。
手動から卒業したい方、最初の電動ミルを探している方には、間違いなく「買ってよかった」と思える一台ですよ。
