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LINEの新機能オープンチャットとは?仕事やビジネスで使える?特徴や注意点を紹介!

現在、オープンチャットメイン画面でトークルームを探せる検索機能や、「ピックアップ」の表示機能は停止されているようです。

 

再開時期は未定とのことです。

 


オープンチャットって何ができるの?「トーク」や「グループ」との違いは?

例えばですが、もしアイドルやゲームなどが好きだったら「○○○○(アイドル名)について語る部屋」や「○○(ゲーム名)の攻略を教えあう部屋」といった特定のジャンルの内容を語り合える部屋を作り、不特定多数の人と大人数で会話ができるサービスが、オープンチャット(OpenChat)です!

 

・オープンチャットの特徴点

従来から存在する「トーク」や「グループ」とは少し機能が異なる点をピックアップしてみます!

特徴

  • トークルームごとに個別に公開用のプロフィールを設定できる(LINEの個人プロフィールは変わらない)
  • 各トークルームには管理者が存在する
  • 管理者はトークルームの公開範囲を決められる(誰でも入れる or パスワード設定で入れる or 管理者承認で入れる)
  • 管理者はNGワードの設定ができる
  • 1つのグループにつき最大5,000人まで参加できる
  • 後からトークルームに参加しても過去の履歴が見られる
  • オープンチャットのトークルームは、すべて運営側で24時間内容を監視されている
  • トークの内容に一部規制がある

 

 

オープンチャットの使い方(使ってみた感想)

公式の動画が分かりやすいので下記の動画をご覧ください!

 

すでに作られているトークルームに入ってみて感じたのが、「通知の数がとんでもない」ということ。

それもそうですよね…数百数千といる人達が自由にチャットできるのですからしょうがないです…!通知の設定は切っておいた方が良いでしょう!

 

 

オープンチャットを利用する上での注意点(規制の条件)

気軽に大人数の人と交流ができるオープンチャットですが、その分、規制も随時厳しくなってきているのが現状です。

現時点で規制の対象となる行動をまとめてみました。

NG行為

  • みだりなスタンプの連打
  • わいせつな表現や画像・動画の投稿
  • LINE ID(QRコード含む)の投稿
  • 交際相手を募集する投稿(出会い目的の投稿)
  • 不適切な単語や表現の投稿(該当ワードは運営側で自動的に削除される)
  • スタンプを一定数以上連続で投稿(オープンチャットが一時的に利用できなくなる)

 

 


オープンチャットはビジネスや仕事用のチャットツールとして使えるか?

これまで、

「職場の専用LINEグループに入らなきゃだけど、プロフィールとかプライベートな内容を見られたくないから気が進まない…」

という経験がある人もいるのではないでしょうか?私、筆者自身もそう思ったことがあります。

 

そこで今回、オープンチャットの登場により、「限定的な公開範囲にすることで、仕事の内容も話せるグループが作れるのではないか?」と筆者は考えていました。特に、仕事用としてプロフィールを別で設定できますし、しかも途中からトークルームに参加しても過去の履歴が見られます!

 

ただどうしても懸念点が一つ。

 

冒頭付近でも述べました「オープンチャットのトークルームは、すべて運営側で24時間内容を監視されている」という点です。

 

運営側が、情報を悪用することはないとは思いますが、もしオープンチャットで職場のグループを作っており、機密情報等、内部でしか共有してはいけない内容などをトークで送りあっていた場合、それらも全て監視されているということになります。

あまり気分はよろしくないですよね…

 

ビジネスでのチャットツールは現状「Slack」や「Chatwork」といったものなどがあり、それらにプラスして、このオープンチャットも新たなツールとして利用できるのではないか…?と当初は思っていましたが、上記のような条件があるため、やはり仕事など機密事項を扱うような内容ではオープンチャットは避けた方が良いかもしれません。

 

 


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えし

放送関係会社で制作職の経験あり。 現在は別のお仕事をしながら、雑記ブログの運営を行っています。 大学時代にMIDI検定1級を取得。 趣味はバイクで色々なところへツーリングに行ったりPCゲームやったり! 自分の経験を皆さんの参考になる形で発信しています!

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