生活・くらし

【Amazon置き配】利用条件やメリット・デメリットは?利用レビューとその感想

Amazon_アマゾン_置き配

時間指定で荷物を受け取るようにしてたけど…

「タイミング悪くトイレに入っていて受け取れなかった!」「時間指定の時間帯で外出しなければならなくなった!」といった経験はありませんか??

そんな心配が一切無用の、対面受け取りやサインも不要ということで話題のAmazonの「はい

実際に利用してみた流れと、気を付けておきたいポイントをまとめてみました。


Amazonの置き配とは?

在宅・不在にかかわらず、指定した場所に商品を届けてもらうことができるサービスの事です。

指定できる場所は、「玄関」「宅配ボックス」「ガスメーターボックス」「自転車かご」「車庫」「(マンション等の)建物内受付」となります。

この記事では、「ガスメーターボックス」を選択した場合を例に紹介します。

 

Amazonの置き配を実際に利用してみた

step
1
置き配の指定

置き配の指定は、受け取り配達完了直前まで、柔軟に変更できます。

Amazonのページに書いてあるように、「注文画面」「注文の確定前」「商品の発送通知やメール」「商品発送後の配送状況確認画面」から置き配の指定に変更することができます。

「置き配指定するのを忘れた!」という場合でも後から何度でも変更できるので安心です。

 

今回私は、バッファローのルーターを注文してみました。

ガスメーターボックスを選択してみます。

Amazon_アマゾン_置き配

 

置き配を指定すると、このように「安全な場所に置き配する」という旨のメッセージが表示されます。

Amazon_アマゾン_置き配

Amazon_アマゾン_置き配

置き配の指定を解除したい場合は、「置き配を利用しない」を選択することで可能です。

 

step
2
商品の受け取り

商品が指定の場所に届けられると、実際に商品が置かれた場所の画像がメールで送られてきます。

以下の画像は、そのメール内の画像ではないですが、私個人が撮った写真を載せておきます。

(配達完了画像は時間が経つと消えてしまうようです)←保存し忘れた

Amazon_アマゾン_置き配_ガスメーターボックス

 

配達完了メールに添付されていた画像は、ちょうどこのような斜め上からの構図で撮影されていました。

Amazon_アマゾン_置き配_ガスメーターボックス

Amazon_アマゾン_置き配_ガスメーターボックス

ちゃんと指定した場所に届けられていたのを初めて見た時は、ちょっと感動しました…!笑

これは便利だなぁ~

 

Amazonの置き配 利用条件

どんな商品でも、置き配の指定ができるとは限りません。

置き配を利用できない場合

ココに注意

  • 郵便ポストに投函とうかんできる大きさで梱包された商品
  • 置き配に対応していない配送業者が配送する場合
  • 発送がAmazonからではない場合※
  • そもそも置き配の対象エリアではない場合(エリアの詳細はこちら

※下の画像のように、「この商品は、Amazon.co.jp が発送します。」

と書かれているものでないと、置き配の対象にはならないようですので、お気を付けください。

Amazon_アマゾン_置き配

 

Amazonの置き配のメリット・デメリット

メリット

在宅・対面受取・サインが全て不要

これまでは、時間指定での配達にしたとしても、荷物が届く時間帯は必ず受け取れるように待機しないといけませんでした。

ですが、置き配にすると、勝手に指定の場所に届けてくれるため、その待機すら必要ありません。

タイミング悪く「トイレに入っていて受け取れなかった!」「たまたま時間指定の時間帯で外出しなければならなくなった!」といったことも心配ありません。

 

デメリット

盗難のリスク

やはり、これが一番の課題だと思います。

宅配ボックスや建物内受付に関しては、ほぼ安全だと思いますが、その他は注意が必要です。

今回私が利用したガスメーターボックスには扉が付いており、開けない限り外から荷物が入っていることは分かりません。

宅配ボックス・建物内受付よりは不安要素は強いですが、部外者が故意に扉を開けようとするようなことがない限り大丈夫でしょう。

 

問題は、その他の指定場所。

【玄関】に関しては、玄関のドア付近にポンっと直で置かれます。はっきり言って誰でも盗り放題です。

【自転車かご】はその名の通り、届け先の自転車のかごの中。

【車庫】はパッと見、人目に付かない場所に配達員が置いてくれればいいのですが、カギがかかっているような場所には入れないので、自然と置きやすい場所に配達されるはずです。

 

以上のことを考えると、安易にどの場所でも良いわけではなさそうです。


Amazonの置き配を利用してみてのまとめ

配達員側・受け取り側のどちらの負担も減らしてくれるサービス、「置き配」。

ですが、盗難という面で不安要素が出てくるのがネックです。

受け取る際には、自宅の状況をよく確認してから場所を指定するようにしましょう。


  • この記事を書いた人
  • 最新記事

えし

放送関係会社で制作職の経験あり。 現在は別のお仕事をしながら、雑記ブログの運営を行っています。 大学時代にMIDI検定1級を取得。 趣味はバイクで色々なところへツーリングに行ったりPCゲームやったり! 自分の経験を皆さんの参考になる形で発信しています!

-生活・くらし
-,

© 2020 えしの雑記帳